サントリー(SUNTORY)「金麦」のCMに出演中。
「きんむぎ」編、「ご苦労さま」編、「がんばって」編がある。
金麦
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12月1日に公開された映画「武士の一分」でヒロインを演じている檀れい(35)の評判が抜群にいい。大御所の山田洋次が監督、木村拓哉主演の話題作で、檀はデビュー映画とは思えない芸達者ぶりを発揮している。
「檀は元宝塚の娘役トップスター。宝塚時代は筋金入りの美貌で、ファンを熱狂させました。木村も初対面の檀に“すっげえキレイじゃん。どうすんだよ”とときめいたことを告白している」(映画記者)
藤沢周平の時代劇3部作のラストを飾るのが本作。檀が演じるのは奥ゆかしい大和撫子。自分を犠牲にし、内助の功を尽くす武士の妻役だ。
「純情可憐、清楚でしとやか、新妻の色気をほのかに感じさせる」(映画関係者)
テープを4回聞いただけで、難解な山形弁をマスターするなどのみ込みも早い。
「食事のシーンで木村が落としたご飯つぶを檀が自然な感じで拾って食べた。火鉢に捨てると思っていた監督はそのさりげない愛情表現に舌を巻いたとか。檀の賢さが気に入り、次回作『母(かあ)べえ』にも起用する方向らしい」(松竹関係者)
アニメ「幕末機関説 いろはにほへと」で、檀は坂本龍馬の妻、おりょうの声を担当。オンエア中の美容サポート飲料「キュプルン」のCMも好評だ。
00年、月組トップ娘役に、03年、星組娘役トップになった。
「檀は芯の強い初志貫徹型の努力家。練習の虫になって、地道に力をつけていった。深紅の衣装がお気に入りで、白磁のような肌に着けると肌の美しさが際立ち、舞台でよく映え、話題になりました」(芸能ライター)
宝塚を退団したのは05年8月だ。
「退団後は能楽劇、イベント出演や朗読会、ラジオドラマの出演とタカラジェンヌとは思えぬ地味な活動をしていた。それだけに今回の大抜擢はタカラジェンヌ、宝塚ファンも大喜びです」(芸能リポーター)
自宅では黒猫2匹、紀州犬、ミニチュアダックスの4匹と遊ぶのが日課だ。独学で覚えたヨガをやるようになって体調もいいそうだ。
[ 2006年12月5日10時00分 ]
詳しくはキムタクがときめいた!美肌のタカラジェンヌ (ゲンダイネット)で。
関連サイト:
松竹エンタテインメント
檀れい Official Blog
本人によるブログ。
檀 れい(だん れい、1971年8月4日 - )本名・山崎まゆみ(やまざきまゆみ)は元宝塚歌劇団月組、星組娘役トップスターで、女優。松竹エンタテインメント所属。京都府中郡(現在の京丹後市)出身とされているが、兵庫県新温泉町出身。
宝塚時代の愛称は(芸名より)だん(ちゃん)、一部からは本名からまゆみとも愛称された。
芸名は自身の本名「まゆみ=(樹木の)檀」から由来。よく女優の檀ふみとは親戚関係と誤解されるそうだが全く無関係。
幼稚園時代に学芸会でほめられたことがきっかけで、高校時代にファッション雑誌の読者モデルを経験するなど、人前に立つ仕事に興味を持つようになる。
兵庫県立浜坂高等学校を卒業した1990年に宝塚音楽学校に入学。同期には月組主演男役・瀬奈じゅん、元宙組主演男役・貴城けい、月組男役スター・大空祐飛らがいる。月組、星組の娘役トップとして活躍したのち退団。卒業後は女優として活動している。
2006年の映画『武士の一分』で銀幕デビュー。
1992年、78期生として宝塚歌劇団に入団。同年『この恋は雲の涯まで』で初舞台。翌1993年、月組に配属。入団当初から美貌は際立っていたが、入団時の成績は最下位。そのため新人時代には全く役に恵まれなかった。
1996年『銀ちゃんの恋』の玉美役(日本青年館公演のみ)、1997年『FAKE LOVE』のシモーネ役などで、思い切った芝居のできるところをみせ、注目を集めるようになる。
1997年、雪組に組替え。
1999年『浅茅が宿―秋成幻想―』で最初で最後の新人公演ヒロイン。直後に組替えで月組へ戻り、真琴つばさの相手役として大抜擢を受け、娘役トップスターに就任。
2001年、真琴の退団に伴い専科へ異動。娘役トップの専科異動は、異例のことだった。
2003年、湖月わたるの相手役として星組娘役トップに、歌劇団史上初の返り咲き就任を果たす。2005年8月14日の『長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!』東京公演千秋楽をもって退団。
月組トップ時代、スター候補生として育てられておらず、技術に全く秀でたところのない檀はトップにふさわしくないと批判や疑問視する声が多く公式bbsが閉鎖する騒ぎとなった。
真琴の退団で専科異動、外部出演などを経験し実力は向上しつつあった。『風と共に去りぬ』ではメラニー役を好演。また、月組時代に引き続いて2度目の中国公演を経験し、「楊貴妃の再来」と人気を博した。ショー『BLUE・MOON・BLUE―月明かりの赤い花―』や『ロマンチカ宝塚'04―ドルチェ・ヴィータ!―』などではタイトルロールを演じるなど、独特の存在感を持った宝塚としてはめずらしいタイプの娘役であった。
檀れい フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。
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